内閣官房 領土・主権対策企画調整室「領土・主権展示館」と長久保赤水顕彰会が共催、特別展を開催!

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内閣官房  領土・主権対策企画調整室「領土・主権展示館」と長久保赤水顕彰会が共催、特別展を開催!

 

領土・主権展示館主催 特別展『いったい何者?江戸の地図男!長久保赤水(ながくぼせきすい)

 

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目 的:江戸時代の代表的な日本地図「改正日本輿地路程全図」と、その制作者である水戸藩の地理学者・長久保赤水についてより深く理解することにより、我が国の領土・領域の範囲、竹島問題に関する国民世論の啓発を図る。

共 催:長久保赤水顕彰会

協 力:国土地理院、国立天文台

後 援:茨城県、茨城県教育委員会、高萩市、高萩市教育委員会

期 日:平成30年7月2日(月)から8月4日(土) 開館時間:10:00~18:00

休館日:土・日・祝日(但し7月21日・8月4日は開館します。11:00~17:00)

場 所:千代田区日比谷公園1-3市政会館内地下1階 特別会場 (領土・主権展示館向い)

主な展示資料:・赤水銅像 ・改正日本輿地路程全図初版 ・天経或問 天 ・飛騨国図

・改製扶桑分里図 ・大日本彊域図 ・天文星象図解 ・長門赤間文司図

・自画像 ・改正日本輿地路程全図第2版 ・大清広輿図 ・唐土歴代州郡沿革地図

・地球万国山海輿地全図 ・蝦夷之図 ・長赤水先生肖像と大日本史地理志原稿

・改正日本輿地路程全図第3版 ・改正日本輿地路程全図弘化3年版

・ロシア語訳の赤水図 ・竹島に関する英文説明資料(1947年外務省作成)

・長久保赤水書簡集など

イベント情報:

・ギャラリートーク 7月21日(土)、8月4日(土)14:00~

長久保赤水顕彰会 佐川春久会長

・マンガ教室 8月1日(水)、8月2日(木)14:00~

夏休みこども向け企画:マンガ長久保赤水の生涯・マンガ長久保赤水の一生を執筆した

漫画家…黒沢貴子氏、原康隆氏

 

長久保赤水顕彰会の会員募集とご寄付のお願い

  • 会員募集:年会費三千円●ご寄付:一口一万円(何口でも結構です。なお、『續續長久保赤水書簡集』現代語訳の冊子にご芳名・金額を掲載の上、お送りいたします。)●振込口座:郵便局振込口座記号番号 00380‐6‐9573 加入者・名 長久保赤水顕彰会
  • お問い合わせ先:090-1846-6849 佐川春久まで。

長久保赤水顕彰会では、多くの皆様方のお力をお借りしながら、活動を続けていきたいと考えております。●学ぼう赤水を 教科書に載せて 広げよう世界へ●「ひよっこ」の次は、大河ドラマ『長久保赤水伝』を実現しよう!!●駅前に「蝦夷の図」を追加掲示しよう●『續續長久保赤水書簡集』現代語訳の出版●長久保赤水関係資料の国の重要文化財を目指します。皆様方のご協力をよろしくお願いいたします。

 

大河ドラマの実現を要望 6月10日茨城新聞 ここをクリックすると拡大できます。

 

全国赤水ウオーク!東京大会2018を開催します

皆さん揃ってご参加下さい

 

 

目  的:江戸中期、伊能忠敬より42年前に日本地図を作製した「長久保赤水」のゆかりの地を巡るウオーキング大会を実施することによって、赤水の偉業を認識していただく。

主  催:長久保赤水顕彰会、(主管)NPO法人茨城県ウオーキング協会(IWA)

後  援:(申請中)茨城県、茨城県教育委員会、高萩市、高萩市教育委員会

開催日時:平成30年9月29日(土)(小雨決行)

集合場所:日比谷公園かもめの広場  受付9時30分~10時   スタート10時30分

参加資格:大会の決まり、ウオークマナー(特に交通ルール)を守れる人。

ただし小学生以下は保護者、身障者は介護者の同伴が必要です

募集人員:100名   (はがきによる事前申込)

参 加 費:300円(傷害保険代他 当日受付へ)

免責範囲:参加中の事故等については、主管者が応急処置及び傷害保険適用の範囲において責任を負う。大会中の記載権、肖像権(映像、写真、記事、テレビ、新聞、HPなど)は主催者に属す。

コース:御三家の一つ水戸の6代藩主徳川治保(はるもり)の侍講を務めた赤水ゆかりの地巡り

約8km 所要時間(約4時間)       隅田公園までは約12km

1.日比谷公園かもめの広場

2.市政会館内「領土・主権展示館」の長久保赤水資料を見学

3.皇居(江戸城)

4.小石川後楽園庭園(水戸藩上屋敷)

5.東京大学農学部(水戸藩中屋敷)「朱舜水(しゅしゅんすい)」終焉之地の碑(フィニッシュ)

そのほかに、隅田公園(水戸藩下屋敷)

 

日比谷公会堂から東大農学部まではIWAのスタッフが誘導し団体で歩行、フィニッシュ地点の東大農学部で解散。解散後に隅田公園まで行かれるウオーカーに対してのスタッフ対応はすべて無し、各自が地図を頼りに自由に歩く。