『一家に一枚赤水図』
地元高校生が「長久保赤水」に関するポスターを各家庭に配布し、目指すは【市民ひとりひとりを赤水のPR大使に】
県立『高萩清松高』(高萩市赤浜)の1年生3人は、地元赤浜出身の「長久保赤水」に着眼。事前の認知度調査を実施し、企画・構成、ポスターデザインなど、全ての工程を3人で考え実現しました。
6,800枚のポスター印刷諸経費は、企業などに呼びかけ協賛金を確保。
完成したポスターは、高萩市内6,550世帯に、12月21日付け新聞朝刊に折込み予定。

若い世代が地元に目を向け、さまざまな「種(タネ)」を見つけ、自らの柔軟な発想で、地域を元気にすることを期待します。