江戸時代の地理学者で高萩市出身の長久保赤水(1717〜1801年)は、日本で初めて経緯線を記した日本地図「改正日本興地路程全図」(赤水図)を制作しました。実用的な地図として広く庶民に使用されただけでなく、赤水図は「日本を知る」重要な地図として、国外にも持ち出されました。現在、6か国の大学や博物館などに計48点が存在。
長久保赤水顕彰会では、偉大な功績を遺した赤水に思いを馳せ、偲ぶ「赤水忌」を毎年執り行っています。

◆令和8年度赤水忌(無料)開催
及び、申込み方法
⚫︎開催日程:
令和8年8月29日(土曜日)
13時~15時
⚫︎場 所:
高萩市立文化会館会議室及び駐車場
【茨城県高萩市大字高萩6番地】
⚫︎定 員:100名
⚫︎催し物:
・赤水記念館にて赤水資料見学
・望遠鏡にてプロミネンス・黒点の観
察(CCDカメラによりプロミネンス
は室内で観察)
・プラネタリウムにて星座観察
・お月見用「おはぎ」を頂きながらの
茶会(100名様に進呈)
⚫︎来館方法:*暑いので近隣を除き車
でご来館ください
⚫︎申 込:
下記事務局へ電話申込、または、
下記のQRコードより申込ください
*QRコードは他の行事も表示され
ます。⑥が「赤水忌」概要です
⚫︎ お問い合わせ:
赤水顕彰会事務局 三浦の携帯
( 080-3421-0196 )へ
⚫︎主 催:長久保赤水顕彰会
共 催:すばる天文同好会